素材

食べられるほど安全な自然素材の家。無添加住宅という選択。

無添加住宅の家は、人工的な化学物質・化学建材をいっさい使わず、むかしの家づくりのバランスをお手本に、天然の素材でつくられています。
家のなかは、家族が一日のうち長い時間をすごす場所です。快適で居心地の良い住空間はもちろんのこと、その大事な場所に体に悪いものは使わないことが基本です。化学接着剤や化学建材など、健康に悪影響を及ぼす化学物質を使用せず、食べられるほど安全な素材だけで家をつくる「無添加住宅」は、澄んだ空気にとことんこだわり、家族みんなが安心して暮らせる空間を実現しています。

外 装

内 装

主に使用している自然素材一覧

キッチンや洗面台のワークトップに使います。人口の素材にはない高級感と本物の風合いをお楽しみいただけます。

渋柿からとれる柿渋には、防腐・防カビ・防水効果があります。他にも時間が立つほどに深い味わいの色味に変化してきます。

ポルトガル産のコルク樫の皮を蒸し焼きにして、炭化させた断熱材です。炭になっているため、調湿性・浄化作用・遮音性に優れています。木を伐採しないので、樹皮は9年で再生するエコな素材です。

伝統的に使われてきた、壁の漆喰や木部の着色材です。鉄錆からできており、漆喰と混ぜることで、いろんな色が出来上がります。

化学物質を使用せず、良質で白度の高い高知産の石灰岩を使用しています。ビニールクロスでは再現できない風合いと性能が特別な空間を作り出します。

家の寿命やシックハウスの原因の一つでもある化学接着剤使わずに、米のりで接着した集成材です。米のりは、接着力も強く昔から大仏などにも使われています。

大量生産でなく、じっくり育った天然材だからこそ、ぬくもりと安らぎを与えてくれます。薬剤を使った燻蒸処理や塗装をしていない本当に安全な無垢材です。

地球の地殻変動と共に時を耐え抜いて形成された石。存在感があり、流行に左右されない空間が生まれます。

米のりは、奈良時代の頃から続飯(そくい)と呼ばれ接着剤として、使われてきました。日本にある木造の大仏も米のりで接着されており、300年以上持つと言われています。

動物の骨や皮を煮て精製してできるゼラチンです。にかわ=ゼラチン=コラーゲンとして、現在は、化粧品や食品などに広く利用されています。

天然粘板岩の屋根は、ヨーロッパで使われており、何百年経っても美観を損ないません。自然な美しさと耐久性、夏の涼しさを兼ね揃えた素材です。

木部のお手入れにも舐めても安全な素材を使います。布に薄くつけて軽くのばすだけでつやと風合いを出すことができます。

地球の地殻変動と共に時を耐え抜いて形成された石。存在感があり、流行に左右されない空間が生まれます。