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太陽光ってどんな形の屋根に載せられるの?

太陽光2|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

こんにちは、甲斐です(^^)

 

家づくりの検討中のみなさん、太陽光を載せられる屋根って、どんな屋根かご存知ですか?

片流れの屋根がいいと思われている方が多いと思いますが、今回は、他の形状の屋根に載せるときのアドバイスをお伝えいたします。

 

1.切妻屋根

2枚の長方形(もしくは正方形)でつくられ、正面から見たときの断面が「への字」状に見える屋根です。

こちらは、屋根面が南北であれば南側からの日照条件は理想ですが、屋根面が東西になる場合、太陽光の2面設置ができるので載せられるパネルの枚数が増え、発電量が多くすることができます。

 

2.片流れ屋根

切妻屋根の片面だけを載せたような形の、1枚の長方形(もしくは正方形)でつくられた屋根です。

こちらは、他の屋根に比べ、屋根面積が広く、太陽光を多く乗せることが可能です。

太陽光を載せるための屋根として、選ばれることが多いのは、この片流れ屋根ですよね。

 

3.寄棟屋根

太陽光載せられる屋根3|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

こちらは、台形と三角形を2枚ずつ寄せてつくられた屋根です。(写真はイメージです)

屋根面が4方向に分かれるため、日の光が当たりづらい北面はその面になるのか…?などの、屋根の方角を確認しておくことが重要になってきたり、一面あたりの面積が狭くなってしまう懸念点もありますが、三角形の太陽光を組み合わせて載せることで、発電をより多く行うことができます。

 

太陽光載せたいけど、、、と少しでも悩まれているみなさん、参考にされてみてください。

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