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家を建てる時の土地の制限を知りましょう!

家を建てる時の土地の制限を知りましょう!1|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

土地に建物を建てるとき、法律上の制限があることはご存知でしょうか?

これも、土地探しの際に知っておくべき情報です。

 

(前回の内容はこちら↓)

次に土地以外にかかる費用を知りましょう!

 

①「建ぺい率」

その敷地における「建築面積」の割合の上限です。

「建築面積」とは、建物を上から見たときに見える大きさです。

「40坪 建ぺい率50%」という土地であれば、建築面積が20坪まで可能という意味です。

②「容積率」

その敷地に対する建物の「延床面積」の割合です。

「延床面積」とは1階と2階、3階の床面積を全て合計した面積です。

ただし、「吹き抜け」や「小屋裏」、「バルコニー」は、基本的に算入しません。

「50坪 容積率200%」という土地であれば、延床面積が100坪まで可能という意味となります。

③「斜線制限」

斜線制限には前面道路に関係してくる「道路斜線」や、土地の北側からかかる「北側斜線」があります。

特に、「北側斜線」については、その土地によって異なりますので要チェックです。

④「防火地域」、「準防火地域」

防火に対しての厳しさが関係する「防火地域」、「準防火地域」などがあります。

特に注意すべきは「防火地域」です。

商業地や幹線道路沿いなどに設定されている「防火地域」では、原則として3階建てや100㎡超の住宅が、一般の木造では建築ができません。

(木造耐火構造にすれば、木造でも可能です)

 

以上のことを知らないまま購入してしまうと、床面積に制限を受けたり、建築費が高くなってしまうことがありますので要注意です!

土地を購入する前に、家を建てる際に土地についての建築制限があることを知っておきましょう。

もし気に入った土地が見つかったならば、住宅会社設計士などの建築設計のプロに相談しておくと、安心ですね。

土地探しのコツ!!

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