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液状化は回避すべきもの!

液状化は回避すべきもの1|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

こんにちは!ファミリアホームの西牟禮です(^^)

皆さま、液状化現象ってご存知でしょうか?

熊本地震後にも、ニュースになった現象ですね。

今回は、液状化現象の説明と、住宅会社でなされている対策の1つをご紹介します!

液状化は回避すべきもの4|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

まず、液状化現象は住宅にとって大きな問題です。

液状化が起こると、建物が沈んでしまいます。

建物が沈むとき、大抵はお家が傾いて沈みます。

お家が傾くと、人が生活する上で大切な平衡感覚が崩れてしまいます。

たとえ 1/100 程度のわずかな傾斜でも平衡感覚がおかしくなり,そのままで住み続けることはむずかしいとされます。

液状化現象が起こるメカニズムについては、今回は省略させていただきますね。

もし気になられる方は、「液状化現象」で検索してみてくださいね^^

さて、購入したお家に長く住み続けられるように、住宅会社ではどんな液状化対策をとっているのでしょうか?

例えば、地盤改良工事で埋める杭の素材を砕石パイルにすること。

液状化は回避すべきもの2|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

地盤改良工事は、建物が沈まないように、地盤を強くなるように補強する工事です。

砕石パイルは、天然の砕いた石のことです。

写真で流し込まれている石ですね。

天然の砕いた石なので、他の杭と違い、環境にも優しく、石と石の間に隙間ができるので、液状化のリスクを減らすことができます。

ちなみに、環境に優しいと述べた理由は、2つあります。

1.自然素材なので、土と反応して「六価クロム」という化学物質を排出する心配がない。

2.土地の売却時に、「地中埋設物」ではないので、撤去する必要がない。

液状化は回避すべきもの3|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

この他にも、液状化対策の方法はあるかもしれません。

お家づくりの際、なかなか知ることはない、地盤のこと…

ぜひ一度、検討中の住宅会社に、地盤改良工事はどんなことをしているのか、訊いてみてくださいね。

せっかく建てたお家ですから、長く住み続けられるように、知っておきましょう!

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