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夏も冬も窓の結露を防止するには!?

夏も冬も窓の結露を防止するには!?1|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

こんにちは!西牟禮です(^0^)/

皆さん、窓の結露って…気になりますよね?

湿度の高い夏だけでなく、乾燥する冬にも起こる窓の結露。

今回は、夏も冬も窓の結露を防止するためには、どんな窓であれば良いのかということをご説明しようと思います!

3点、ポイントをご説明します!

 

まず、そもそも何故、窓に結露ができるのか。

すばり、湿気気温差です。

湿気が多いと結露ができやすいのは、皆さんも生活の中で感じ取っていることではないでしょうか?

冬は乾燥するので、加湿器をつけるかもしれないですが、加湿のしすぎには要注意です!

次に気温差ですが、夏は外気温が高いけど、冷房をつけて、部屋の温度は低いですよね?

冬は外気温が低いけど、暖房をつけて、部屋の温度は高いですよね。

そんな気温差ができたときに、窓の結露は起こるのです。

夏も冬も窓の結露を防止するには!?2|熊本の注文住宅工務店ファミリアホーム

次に、窓枠の素材で結露のできやすさが違うことをお話しましょう。

窓枠で、主に使われているのが、アルミサッシか樹脂サッシです。

では、アルミと樹脂でどう違うのか。

それは、熱伝導率に違いがあるのです。

熱伝導率とは、熱の伝わりやすさを表します。

・アルミ:200W/mK

・樹脂:0.2W/mK

このように、アルミは熱を通しやすく、樹脂は熱を通しにくいです。

その差はなんと1000倍!!

結露のできにくい窓にするには、やはり樹脂サッシのほうが、性能は良いようですね。

 

最後に、窓ガラスの種類によっても、結露のできやすさが違うことをお話します。

最近では、ペアガラストリプルガラスが良いことをご存じの方、多いですよね。

ペアガラスは、ガラスとガラスの間に、空気の層を設けています。

トリプルガラスは、ガラスが3枚なので、2つの空気の層があります。

空気の熱伝導率は0.024W/mKですから、この空気の層が断熱材の役割を果たしているんですね。

窓で有名なYKK APさんでは、Low-E複層ガラスという商品がございます。

Low-E金属膜というものを、複層ガラスの内側に設けて、熱を伝えにくくしているんですよ。

 

以上のように、夏にも冬にも起こってしまう窓の結露を防止するには、窓選びにも慎重にならなければいけませんね。

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