1. HOME
  2. ブログ
  3. 漆喰の家づくり ~漆喰の家づくり・漆喰の性能編②~

漆喰の家づくり ~漆喰の家づくり・漆喰の性能編②~

こんにちは、田村です。

前回は、「漆喰の秘密1:耐火性」をお伝えしましたが、今回は、「漆喰の秘密2・秘密3」をお伝えします!

漆喰の秘密2:抗菌性
漆喰の主成分である炭酸カルシウムは強アルカリ性。
そのため、細菌の育成や増殖を抑え、カビやダニの発生なども抑制してくれる殺菌機能があります。
近年、鳥インフルエンザの際に、殺菌のためにまかれたのも漆喰と同じ石灰です。
オーナー様から「部屋干ししても嫌な臭いがしない」というお声をいただくのも抗菌性が高いからなんです。

また、当社スタッフ藤田による「パンのカビ実験レポート」のブログでは、
一般的なお家と無添加住宅のお家に見立てた空間を作って、その様子をお伝えしています。
カビの生えたパンの画像がありますので、苦手な方はお気をつけください。

実験開始の様子です。
カビ実験パン

実験の経過はそれぞれのブログをご覧ください。
2018.10.21のブログ →食パン実験リニューアルします!~交換レポート編~
2018.11.12のブログ →パンのカビ実験レポート①
2018.11.30のブログ →パンのカビ実験レポート②
2018.12.21のブログ →パンのカビ実験レポート③
2019.01.11のブログ →パンのカビ実験レポート④

漆喰の秘密3:調湿性
漆喰の特筆すべき特徴は「調湿作用」です。漆喰は「呼吸する壁」と言われています。
漆喰は多孔質の構造をしているため、吸湿・放湿性に優れた特性を持っています。
空間の湿度を適度に調節してくれる効果があるため、結露や多湿を防止し、居心地のよい室内環境を作ります。

また、無添加住宅代理店の飛鳥建設株式会社さんが実建物を使った測定実験を行い、
夏季冷房における消費電力量を削減する「省エネ性能」を合わせ持つことが実証されました。
一般的なビニールクロス内装のお部屋と比べて約16%の省エネ効果があるという結果に!
詳しくは、こちらからご確認ください↓
https://www.tobishima.co.jp/solution/mplus/mplus_energy-saving.html

また、長くなってしまいましたが、
「抗菌性・調湿性」についてお伝えしました!

私たちが、漆喰を採用した理由・効果、それは次回のブログにてお伝えします。
待ちきれない!早く知りたい!という方は、
下記URLのリンク先「当社ホームページ・素材のページ」をご覧ください!
https://familiahome.vc/material/

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

友だち追加

New title