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築30年の家が築50年の家よりも早く壊れてしまうとしたらどう思いますか?③

 

(築30年の家と築50年の母屋の検証を経て)

 

 

冷静に皆さんの身の回りを見回してみていただけませんか?
ご実家はいかがですか?
皆さんが今お住まいのお家はいかがですか?

 

私が今回の記事で表現した事に、心あたりに感じることはありませんか?
なんとなく「そういえば・・・?」とお感じになられることはありませんか?

 

私たちが皆さんに、お伝えしたいことは、
「本当に丈夫で長持ちする住宅をお建てになりたいと思うならば
合板や、新建材といわれる素材を使わない家づくりをきっとお勧めしたい」
ということなのです。

 

私たち住宅業界は、そろそろ使い捨ての時代を終わらせなければならないと思うのです。

 

昔は、おじいちゃんがお金持ちで、立派なお家を建てたならば・・・。
もし、その子供がうだつが上がらず、出世もせず、甲斐性が無くても、収入が少なくても
おじいちゃんが建ててくれたその家をそのまま引き継ぐことができました。
だから、住むことに困ることはありません。

 

孫の世代も同じです。100年丈夫で、大きな修理もせずに安全に建ちつづけていた、
ほんの少し前の時代までは、そうして、家族仲良く3世代が、絆をもって、
アクセクせずとも穏やかに、幸せに。
明るく暮らしていくことができたのではないでしょうか?

 

しかし、近年の住宅は、大変なお金をかけて建築しても
次の世代どころか自分の生涯すらも安心して過ごすことができない状態です。
維持していくには、約10年に一度、大金をかけてリフォーム工事が必要になるような住宅です。

 

せめて生涯、健康に安心して暮らせる丈夫で、
入居後お金がかかりにくい家づくりをご選択して頂きたいと願います。

 

 

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