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築数百年の家が醸し出す風合い。趣。いまだ枯れることのないその家づくりに学ぶ。

こんにちは、おもてなし1課の菅原です。

「無添加住宅」は食べられるほど安心安全な素材でつくることで、清々しい澄んだ空気の室内環境を実現しています。

その原点は昔の家づくりを参考にしているのですが、それは日本家屋ばかりでなく海外の住宅にも習っています。

去年の11月に無添加住宅の原点視察旅行でフランスの田舎に行ってきた事例を元にお話しいたします。

こちらはフランスのピレネー地方にあるコンクという村の築数百年の家です。屋根に使ってある天然石が歴史を感じさせ、風合いある趣を醸し出しています。生えている苔がいー感じです♪

左手の家は実際に住んでらっしゃって、住人の方が庭木の手入れをされていました。漆喰と土を練りこんだ壁に天然石が埋め込んであり、とても重厚感があります。

こちらは教会の床ですが、年月を重ねた無垢材が良い味を出してます。きちんと手入れをされているのでしょう。

「無添加住宅」を建てていただくお客様の中には、「海外の暮らしや建物が好き」という方も多くいらっしゃいます。もし、そのような家づくりにご興味の方は写真集なども用意してますのでファミリアホーム本社にご来場してください。

 

 

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