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私達ファミリアホームが 今から取り組もうと思っていること②

さらに、この家は超省エネ住宅で、暖房、冷房、給湯、照明などによる光熱費が
従来の住宅の半分以下になり、毎月の生活費を大幅に下げることも可能になります。
※当社『無添加E』仕様と比較した場合。

 

ファミリアホームがつくる 高気密・高断熱住宅のこだわりと優れた性能をご紹介いたします。

東日本大震災以降、エネルギー消費量低減に対する社会的要請は強まる一方です。
住宅建築を予定していらっしゃる消費者にとっても、光熱費削減のメリットが
大きいことから今後も益々住宅の省エネ性能は進化することが予想されます。

国も2013年10月に改正省エネ基準を施行し、いよいよ2020年までには、
新たに建築する全ての住宅に新しい省エネ基準を適応させることが決まりました。

また将来へ向けてのロードマップとして、2050年には全ての住宅で
ゼロエネルギーを義務付けることも決まっています。

このような世情背景の中、高気密・高断熱な省エネルギーで屋内の温熱環境が
とても快適な住宅が今後普及していく事でしょう。
また、ヒートショックの事故も減少していく事でしょう。

一方、懸念されるのは、気密性能が増々高まることで新建材などから
放出される有害物質で屋内が汚染されることです。
高性能な換気扇に頼り続けないと室内環境は有害になるかもしれませんね。
また、多くの住宅会社が採用すると思われる発泡ウレタンによる
高気密・高断熱は、その気密性能が長持ちしない事がわかっています。

以上のようなメリットとデメリットを把握したうえで私たちが取り組む高気密・高断熱住宅は、
有害な化学物質を含まない食べられるほど安全な素材だけでつくる『無添加住宅』です。
発泡ウレタンは使いません。

当社がこの度、取り組むのは2050年基準のゼロエネルギー住宅です。
目指すのは、冷暖房なしで年中快適に過ごせる『無添加住宅』です。

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