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漆喰の性能 その6

こんばんは、おもてなし1課の江口です。

本日も、昨日のブログに引き続き、漆喰の性能を一つご紹介いたします。

 

昨日のブログで

漆喰の部屋の中に洗濯物を干しても、嫌~な部屋干しのニオイが全くしないんです!  とご紹介しました。

なぜ、漆喰の部屋の中だと嫌~な部屋干し臭がしないのでしょうか。

 

答えは2つあります。

一つは、漆喰の調湿性能がはたらき、一般的なお家よりも洗濯物が乾きやすいこと。(ファミリアホームの場合、漆喰だけでなく、床には無垢材をふんだんに使っているので、無垢材も同じように調湿効果を発揮し、余分な湿気を吸い込んでくれます)

もう一つは、漆喰が部屋干し臭の元となる雑菌の繁殖を抑えてくれるはたらきがあることです。

 

漆喰は、アルカリ性の性質をもち”殺菌作用”があります。

だから、雑菌やカビの繁殖を防ぎ、逆に人に有用な菌(酵母菌や麹菌など)は活かしてくれるんです。

部屋干しした時の、生乾きの洗濯物には雑菌が繁殖していて、それが嫌~なニオイの元にもなっています。

その雑菌の繁殖を抑制してくれるから、ニオイも気にならなくなるんです。

 

ちなみに、お酒や味噌をつくる蔵の壁が漆喰でできているのも、インフルエンザなどのウイルスの消毒に漆喰(石灰)がまかれたりしているのも

雑菌の繁殖を防ぐためだったんですね。

 

最後に、以下の写真をご覧ください。

左側の写真が、壁、天井はビニールクロス、床は合板のフローリングでつくった一般的なお家の空間を再現

右側の写真が、壁、天井は漆喰、床は無垢材でつくった無添加住宅の空間を再現

その他は同じ条件で、ケースの左に無添加な食パン、右に市販の食パンを置いて数週間放置し、どんな違いがでてくるか実験した時の写真です。

(実験開始後25日目経過したときのものです)

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明らかに、一般的なお家より無添加住宅の家の方がカビの繁殖が抑えられてました。

みなさんは住むならどっちの家がいいですか?

ファミリアホームの漆喰なら、健康的な空間を実現できますよ。

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