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住宅ローン金利でこんなに差がつくってご存知ですか?

皆さんは、新築一戸建て住宅購入をご検討されるとき、その資金はどうされるご予定ですか?

キャッシュでご検討されますか?それとも住宅ローンですか?

おそらく、ほとんどの方は、住宅ローンから資金の準備をされることだと思います。

ここで、皆さんに、豆知識、住宅ローンの金利がどのくらい支払金額に影響するかという情報です。

 

下表の銀行住宅ローン変動金利表をご覧ください。1990年代初頭の金利がナント8.5%という非常に高い金利だったのを最高に1990年後半以降2%前半という非常に安い金利水準で推移しています。

金利ってどのくらい支払うのかご存知ですか。

 

例えばですが、

〇例1.金利8.5%(金利は変動しないものと考えます)で2000万円で返済期間30年でローンを組んだとします。(1991年頃の住宅ローン金利)

その場合月々の返済金額は153,782円で30年での総返済金額は55,361,770円。

ということは、金利を35,361,770円支払うことになります。

〇例2.金利6%で同じ条件の場合は、(1992年頃の住宅ローン金利)

月々の返済額は119,910円、総返済額は43,167,637円。金利が23,167,637円です。

〇例3.金利4%で同じ条件の場合は、(1995年頃の住宅ローン金利)

月々の返済額は95,483円、総返済額は34,373,901円。金利が14,373,901円です。

〇例4.金利2.475%で同じ条件の場合は、(2011年頃の住宅ローン金利)

月々の返済額は78,764円、総返済額は28,355,207円。金利が8,355,207円です。

 

この例でいくと 8.5%と2.475%とでは支払う金額に27,000,000万円もの差があります。

金利によって支払う額がこれほどまでに違うのをご覧になられて、どのようにお感じに

なられましたか?

金利の負担がどれほど大きいかよくご確認いただけましたでしょうか?

 

住宅ローンは金利が安い時に借りた方が得ですね。

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