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今から大流行!長期優良住宅はメリットばかり!?part.1

平成7年、当時の建設省(現在の国土交通省)が発表した建設白書によって、日本の住宅の平均寿命がわずか26年だという現実が報告されています。

数千万円ものお金をかけて、大変な借金をつくって、やっと建てた夢のマイホームが、わずか30年足らずで建て替えなければならないなんて、とんでもないことですよね。

 

30歳で建てた方は60歳で建て直し・・・、60歳から住宅ローンなんて組めないし!

40歳で建てた方は70歳で建て直し・・・、そんな余力があるはずないじゃん!

老後のための退職金を使い果たして、建て直さなくてはならないの?

 

多くのご家族は、子供達の世代へ残す財産形成のつもりで家づくりに取り組むはず。

しかしこれでは、とんでもないただの浪費です。

 

このままでは、家づくりに期待をかける消費者がいなくなってしまいます。

 

そんななか、寿命の長い住宅の普及・支援を目的に国がスタートさせたのが、長期優良住宅の認定事業です。

 

「劣化対応」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「可変性」「バリアフリー性」「省エネルギー性」「居住環境」「住戸面積」「維持保全計画」以上9つの観点から国が定める基準に適合した住宅が、長期優良住宅として認定されます。

長期優良住宅を建築すると、国から様々な優遇措置や制度上のメリットが打ち出されています。

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