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丈夫で長持ちする家づくりは江戸時代に学べ パート1

みなさん、日本の昔の家って100年を超えるような建物、いくらでもあったと思いませんか?

 

故郷のおばあちゃんのお家や近所には100年を超える家ありませんでしたか?

少し前まで住宅は100年建っていることなど当たり前だったと思いませんか?

 

例えば、京都の商家などでは、築後数百年といったものもあります。

奈良の法隆寺は建立1400年近くにもなります。

あまり知られていないかもしれませんが熊本城の『宇土櫓』は築後400年の姿をいまも堅牢に残しています(構造材の一部)。

 

大地震は昔もありました。それらを乗り越えて数百年も長持ちしてきたのです。

 

今の住宅は、一見、建築技術が進んで、とても丈夫になっているような気がしているかもしれませんが、果たして昔の家のように、そんなに丈夫に長持ちするような気がしますか?

今の新築一戸建て住宅の床材が100年後も京都の古いお寺や、熊本城の『宇土櫓』のように黒光りして美しく輝いているように思いますか?

 

今の新築一戸建て住宅の外壁や内壁がいつまでも歴史の風合いを残し、京都の古い商家や、熊本城の『宇土櫓』のようにいつまでもその強さと美しさを残しているように思いますか?

 

残念ながら、私はそうは感じません。

 

 

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