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チョット難しい話で、すみません!でも一番大切なことです。part1

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みなさん!丈夫で長持ちする住宅が建てたいですよね。
見た目は良いけれど、スグに建て直さなければいけないような住宅を買いたくないですよね。

そのためには、しっかりした基礎をつくることはとても重要なことです。
でも、お客様ご自身でしっかりした知識をお持ちでないと、
丈夫な基礎なのかどうかなんて確認することもできませんね。

今日は、基礎について、できるだけ分かりやすい内容で、ポイントだけご説明したいと思います。

 

しかし内容は、まるでマニアです。今回の記事の内容を見た、
当社のトップアドバイザー井山君から「社長、今回の内容は少しマニアックすぎて、
お読みいただいている皆様にはウケないと思いますよ」とたしなめられてしまいました。

でも、とても大切な事なので、反対を押し切ってお知らせすることにします。
あまり楽しくはないと思いますが頑張ってお読み下さい。

 

ご来場のお客様から基礎について、いつもこんなご質問をお受け致します。
「耐震性能の件ですが、ファミリアホームさんの基礎はベタ基礎ですか?
鉄筋は何センチピッチで入っていますか?太さは何センチですか?」

 

丈夫な基礎を作るためには、適切に鉄筋が使用されていることは重要なことです。
しかし、鉄筋と同様、もしくは、鉄筋以上にコンクリートの性質や状態が
とても重要な要素になるのですが、どういうわけかお客様からのご質問で
コンクリートの内容に触れられることは、全くないというのが不思議でなりません。

 

鉄筋の量が多い少ない、太い細いは、基礎工事中の現場を、
お客様ご自身で注意して、各社比較することは簡単にできます。
だから、各住宅メーカーも、他社に引けを取らない量の鉄筋を入れます、アピールもします。

基礎の中

コンクリートを打つ前の基礎の中は、
縦・横鉄筋でビッシリです。

 

しかし、コンクリートの品質に関しては、見た目だけで違いを見極めることは難しく、
その住宅メーカーの真摯な姿勢によって内容が大きく異なるというのが現状なのです。

 

だから、今まで、コンクリートの重要度が消費者に伝えられてこなかったのかもしれません。

 

基礎のポイント

以上のポイントで、一般消費者の皆さんにお知りいただきたい情報を端的にお伝えしてみます。
できるだけ、専門的になりすぎないように頑張ります。

 

それに、私自身もコンクリートのプロフェッショナルと自信を持って主張できるほど
知識があるわけでもありませんので、表現に多少の過不足があることもお許し下さい。
(詳しくは、ホームページ等にてご自身でお調べ下さい)

今回は、コンクリート強度(ここでは、呼び強度のことを言います。
※呼び強度の説明は省きます)と鉄筋についてお話します。

 

(次回へ続く)

 

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